インター園での声掛けフレーズ

Useful English phrases

日本の保育園や幼稚園などの先生が使う「手はお膝」などのフレーズは英語でもあるのでしょうか?
小さな子どもにとってわかりやすい声掛けはとっても大事ですよね。
もちろん英語でも子どもたちに短くてパッと言えるフレーズはたくさんあります。
インター園や英語教室で使われるフレーズを紹介します。
おうち英語でも使えるものもあるので参考にしてみてくださいね!

Hands on your knees (in your lap) / 手はお膝


「手はお膝」は “Hands on your knees” です。正しくは “Put your hands on your knees.” ですが、保育現場では簡単に “Hands on your knees” ということが多いです。アメリカなどでサークルタイムで床に座るときにはあぐらの姿勢になるのですが、その場合は “Hands in (on) your lap” と言います。”lap” とは座った姿勢での腰から太ももを含む膝頭までの部分を指します。あぐらだとくぼみができるので前置詞は in を使うことが多いですが、on を使う場合もあります。

Take turns / 順番ね

おもちゃが一つしかなくて、「私もやりたい!」と子どもたちがもめてしまったときには “Take turns” と言います。” turn “は「順番」のこと。割り込みをしてきた子には ” Wait your turn!” 「順番を守ってね」と言いましょう。

Eyes forward! / 前を見て!

あちこちきょろきょろと見てしまうのが子ども。でも前を見て集中してほしい時がありますよね?例えば、製作の説明をしているときやお散歩中で危険が伴うときなど。”forward” は「前方に」という意味。自分を見てほしいときは ” Eyes on me!” と言うこともできます。

Walking feet, please! / 歩いてね!

直訳すると「歩く足でお願いね。」という感じですが、教室内や走ってほしくない場合に使います。”No running!” でも悪くはないのですが、保育の現場では否定語より肯定語で伝えるほうがいいとされていますので、このフレーズを使います。

Clean up time! / お片付けの時間だよ!

“clean up ” は「お片付け」の意味です。「掃除をする」という意味もありますが、「その場をきれいにする」ということで、おもちゃを片付けてほしいときに使います。「片付ける」という意味の “Put away ~”もありますが、こちらは個別に「~を片づけてね」という場合に使うことが多いです。保育中に複数の子どもたちに向かって言うときは “Clean up!” ですね。


いかがでしたか?短いフレーズばかりなので使いやすいですよね?小さな子どもたちにとってもわかりやすものばかりなので、ぜひ使ってみてくださいね!

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